お風呂で疲れる理由とは
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2021/12/13
コラム
1日の中で、お風呂に入る時間が好きな方は多いですよね。
でも時間を忘れて、ゆっくり入っているとお風呂から上がった時に思っている以上に疲れを感じることはありませんか?
今回はお風呂時間を疲れなく楽しみたい方に、お風呂が疲れる理由についてお話します。
▼お風呂が疲れる理由
お風呂が疲れる理由は、入り方に原因があることが多いです。
一つずつ説明していきますね。
■入浴時間が長すぎる
湯舟でうとうとしていると、起きた時息苦しいことってありますよね。
それは、以下の理由からです。
・水圧で心肺機能に影響がでている
・汗をかきすぎて、脱水になっている
半身浴だから大丈夫とお考えの方もいらっしゃると思いますが、肩から上が冷え血行不良になる可能性もあるので注意しましょう。
■お風呂に入るタイミング
お風呂は、入浴後にゆっくりできる時間が確保できる時間帯を選びましょう。
自律神経が副交感神経に切り替わるので、ゆっくりできる時間が必要なんです。
そのため「起きてすぐ」「運動後」など交感神経が活発な時は、避けましょう。
自律神経が疲れ、体がきつくなります。
■お湯の温度
「朝は、熱いシャワーで目を覚ます」という方もいらっしゃるかと思いますが、非常に危険です。
血圧や自律神経が乱れ、体の不調が生じるリスクがあります。
特に、高齢者や飲酒している場合は注意が必要です。
お風呂で疲れる理由は、基本的に「お風呂の入り方」に原因があることが多いです。
上記で述べたことに少し注意することで、お風呂を満喫することができます。