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入浴がもたらす2つの効果を解説

query_builder 2022/02/08
コラム
22
入浴は、私たちにとって日常生活から切り離せないものです。
仕事終わりに入浴を行って身体を温めたり、気分転換に入浴を行ったりと、様々な方法があります。
そんな入浴ですが、身体にとっては嬉しい効果が盛り沢山です。
その中でも、入浴がもたらす3つの効果を解説していきますね。

▼入浴がもたらす2つの効果
この項目では、入浴の2つの効果について、お話していきますね。
入浴がもたらす2つの効果を参考にして、楽しくお風呂に入っていきましょう。

■身体を温める効果
1つめは、身体を温める効果です。
入浴を行うと、身体の基礎体温が上昇して、身体を温める効果をもたらしてくれます。
適温は40度~42度程度とされており、お風呂にゆったり浸かることが大切です。
冷え性改善や、新陳代謝上昇にも繋げることができますよ。

■リラックス効果
2つめは、リラックス効果です。
身体の交感神経の働きを弱めてくれる作用があり、心と身体を落ち着かせてくれます。
この時に大切なのが、お風呂の温度を上げすぎないことです。
適温は、40度程度の程よい温かさがおすすめです。

▼効果的な入浴時間は?
入浴の効果が表れやすくなる、入浴時間は15分~20分程度と言われています。
汗をかくまでお風呂に入ると良いと考える方がいますが、かえって逆効果になります。
汗をかくまで長風呂すると、交感神経の働きが強くなってしまい、疲労が取り切れなくなってしまうこともあります。
長風呂しすぎずに、適度な入浴時間を守って、入浴効果を高めていきましょう。

▼まとめ
今回は、入浴効果についてお話しさせていただきました。
入浴は、身体を温める効果・リラックス効果などがあります。
これらの効果を踏まえると、身体をケアする上で大切な行為ともいえます。
適切な入浴を行って、日々のお風呂の時間を楽しくしていきましょう。

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