入浴介助を在宅で行う手順について解説
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2022/02/15
コラム
在宅での入浴介助、どのように行ったら良いのだろうかと考えたことはありませんか。
在宅での入浴介助は、手順をあらかじめ把握しておけば、困惑することなくケアを行うことができます。
今回は、その手順について、お話していきますね。
▼在宅での入浴介助の手順
この項目では、在宅での入浴介助の手順について、お話していきますね。
在宅介護の際の参考にしてみて下さい。
■入浴してもらうことを伝える
最初に、入浴してもらうことを本人に伝えましょう。
そこで、本人に納得をして頂き、お風呂に入っていただきます。
この時、拒否されたら無理強いはしないようにしましょう。
■脱衣所で服を脱いでもらう
説明をして、脱衣所に到着したら、服を脱いでもらいましょう。
服を脱ぐときは、本人ができる範囲のことは積極的にやってもらうようにして下さい。
服を脱いだら、お風呂場まで一緒に行きましょう。
■お風呂場で身体を洗ってもらう
お風呂場に着いたら、身体を洗ってもらいましょう。
身体を洗うことができない場合は、こちらから手助けを行っていきます。
■浴槽に入る手伝い
身体を洗ったら、浴槽に入る手伝いを行ってください。
浴槽をまたいで、お風呂の中に入るまで付き添いを行うと良いでしょう。
■お風呂から出たら、身体を拭いてもらう
お風呂から出たら身体を拭いてもらいましょう。
身体を拭いてもらう際は、拭き残しがないかなどを確認するようにして下さい。
■服を着てもらう
最後に、服を着てもらいましょう。
服を着る時も、出来ない部分を手助けする形で、出来る部分は極力本人に着てもらいましょう。
■水分補給
お風呂から出たら、水分補給を促しましょう。
おすすめは、スポーツドリンクが良いかと思います。
▼まとめ
今回は、入浴介助を在宅で行う手順についてお話させていただきました。
自宅で入浴介助を行う際は、あらかじめ入浴介助の手順を把握しておくと、スムーズな解除に繋がります。
この記事を参考に、入浴介助を行ってみて下さいね。